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【ビジホビュー】深夜の羽田空港に宿泊するのはめちゃくちゃテンションあがる!(羽田エクセルホテル東急)

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【ホテルレビュー】深夜の羽田空港に宿泊するのはめちゃくちゃテンションあがる!(羽田エクセルホテル東急)

どーもー、モリシル(@morishiru)です!

空港のイメージって皆さんどんな感じですか?

忙しそうなサラリーマン、家族旅行、実家への帰省など色々な思い出を作る起点になるところで、人が行きかう場所というイメージが大半だと思います。

今回は、そんなイメージを覆せる羽田空港の楽しみ方の一つとして、羽田エクセルホテル東急のホテルレビューです。

出張で東京に来ていたのですが、次の日が朝6時台の飛行機だったので、一度泊まってみたいと思っていた羽田空港内ホテル(第2ターミナル)に泊まってみました。

ホテルは、もちろん素晴らしいものでしたが、ホテルにつくまでの行程がたまらなくワクワクでした。

羽田空港最終出発後のロビー

この日は、特に夜に用事はなかったのですが、ほぼ終電間際のモノレールで羽田空港入りしました。モノレールも(東京なのに)全然人がいなくて、ちょっといろんな席に座ってみたりして挙動不信感を前面にだして、モノレールを楽しんでました。

そして、羽田空港に到着。

地下2階から出発ロビーにあがるエスカレーター。となりの到着ロビーまでのエスカレーターは停止されていました。

出発ロビーの出発・到着案内板。

スターフライヤーの深夜便を除いて業務終了状態です。

保安検査場前。

シャッタークローズされてます。

ANAカウンター前

こちらももちろんクローズされていますが、奥から音が聞こえてくるのでまだグランドスタッフの方々はいらっしゃるのでしょう。遅くまでお疲れ様です。

ここにいくまでに、あっちこっちをフラフラして、危うく警備員の人に注意されそうでした(汗)

もう、ここまでで結構私の冒険心は満足してました。なかなか、用がないと入れない夜中の空港ロビーに堂々と入れるんですから、めっちゃ満足です。

羽田エクセルホテル東急へ

うっすらとしたロビーの中、羽田エクセルホテル東急の光は神々しく光っていました。

チェックイン後

無事にチェックインを済ませ、エレベーターで部屋へ。

各社新聞がおいてあります。

(次の日の朝みたところ、読売・朝日・毎日・日経のほかに、スポーツ新聞まで無料でとれるようです。素晴らしいサービス)

部屋までの道。

ここまでくると、空港の中にいることを忘れるくらいの造りとなっています。

シングルのつもりでしたが、ツインの部屋になっていました。ラッキーです。

部屋は高級感あふれる造りで、あと数時間しかいないのに、なんだかもったいない。

ん?まどがある。

部屋につくと、カーテンがかかった窓があります。どこにつながっているんでしょうか。

めっちゃ、カウンター目の前!

これって、窓をつけた意味あるんかーいってくらい開けることはない窓ですね。

だけど、ここから眺めながら朝の込み具合を見れるのは楽しみです。

備品チェック

  • 加湿器つき空気清浄機

  • バス・トイレ

これもユニットバスという定義になるんでしょうか。バスの奥にトイレがあります。鏡台は広く造ってあり、2人で止まるには必要十分な広さです。

  • クローゼット・ミニキッチン

左に大きめのクローゼット、そして、右にミニキッチンがあります。お水はサービスらしいです。クローゼットの中にズボンプレッサーがありました。ありがたい!

  • 充電器

充電器というのか、USB充電器で一気に5台まで充電できる優れものです。これはいままでのホテルで見たことなかったなー。便利です。

  • フリーwifi

画像はないですが、部屋ごとにフリーwifiが設置してありました。

  • (TVでの)搭乗案内

同じく画像はないのですが、ホテル内のTVでも羽田空港のフライト情報が映し出すことができます。

翌朝

朝6時台の飛行機にのるのに、搭乗30分前にチェックアウトすればいいという余裕感に浸りながら、出発しました。朝早いのにお客さんが多いこと。みなさん朝一の電車で来られたんでしょうか。

感想

夜中の空港ロビーに入れるという満足感と、(泊まるのに)空港に侵入しているようで面白かったです。そして、朝一の飛行機も時間をほとんど気にしないで搭乗する事ができ、その日の仕事にだいぶ余裕ができたのは、副次的な効果ですが大きかったです。

一度夜中の羽田空港内ホテルに泊まってみることをお勧めします。