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(どうする?)遠方で訪問できないお通夜・お葬式に香典を届けてみます

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こんにちは!モリシル(@morishiru)です!

今回は、社員の家族に訃報があったので、お通夜に出席してお香典を渡そうという事になったのですが、お通夜の会場が会社から100km以上離れていたので、出席を断念。

お香典を郵送することにしました。

お通夜やお葬式に出られなくて不義理に思うくらいなら、香典を郵送することは問題ないのです。今回は香典の送り方を記録します。

社員の家族の香典料はどのくらい?

 企業だと「慶弔見舞金規程」とか制定してある企業さんも多いと思うのですが、大体が3,000~10,000円くらいの感覚で設定してあると思います。

 幅が広いよーと思われるかもしれないですが、その方の役職や、かかわり方、部署の大きさ、社長の意思などで変わってくるものだと思います。

準備するもの

・香典袋

・現金書留用封筒

・添え状

香典袋

 お葬式参列マナーガイドさんのWEBページが分かりやすかったので、リンク貼らせてもらいます。

 https://sougi.hq-web.com/kouden-syurui/

 

 一般的には、ご霊前がどの宗教にも対応可能なので、こちらを使用しました。

現金書留封筒

 こちらは、郵便局で購入しました。今回は一般的なサイズのものだったので、普通サイズの現金書留封筒で収まりました。

現金書留封筒は、郵便局でしか購入ができません。また、普通サイズと大きいサイズの2つがあり、香典以外でも、ご祝儀袋など大きいものが入るサイズもあります。料金は変わらず税込み21円です。

 普通サイズの現金書留封筒は「定形郵便」、大きいサイズの現金書留封筒は「定形外郵便」です。

金員を送付する際は、郵便法第17条(現金及び貴重品の差出し方)に、「現金又は郵便約款の定める貴金属、宝石その他の貴重品を郵便物として差し出すときは、書留(第四十五条第四項の規定によるものを除く。)の郵便物としなければならない。」とあり、今回は現金なので、現金書留封筒を郵便局で購入しました。

添え状

 郵送する際にお悔みの言葉を述べられなくて、不案内だなと感じたので、添え状を添えることにしました。

 あっているかはわかりませんが、気持ちの問題かなと思っております。意外とネットとかで例文を探してもでてこなかったので、 記載してみます。

 「ご〇〇様(ご尊父、ご母堂など)のご逝去の報に接し、ただ驚いております。ご家族のお悲しみはいかばかりかと存じ、心よりお悔やみを申し上げます。

  本来ならば、はせ参じましてご焼香申し上げるべきところ、遠方にてかなわず、こうしてお手紙をさし上げる次第でございます。 

  まことに心苦しく存じますが、なにとぞご寛恕ください。

  心ばかりのご香料を同封いたしましたので、ご霊前にお供えいただきますようお願い申し上げます。

  ご家族の皆様、ご供養のためにもどうかご自愛ください。

  まずは、書中にて謹んでご冥福をお祈りいたします。  合掌

             株式会社XXXXX    代表取締役社長 XXXXX」

というものを、本来であれば薄墨の筆で書くべきなのでしょうが、いかんせん字が汚すぎて10枚くらい書き直したうえで、文明の力(プリンター!)によって見事な毛書体の綺麗な文字に仕上がりました。

これがあるだけで、いただいたほうも感覚が違うのでしょうね。と思っております。

いざ、郵便局へ

 まず最初に、「現金書留封筒」を購入します。

 そして、送付先と送り元を記載して、現金書留封筒の裏面記載のとおり、「中ふた」の「外ふた」の順で、封をします。

 閉じた後に、割り印(or 署名)をして窓口に出せばOKです。

 

送付先は、必ず喪主の自宅宛てにしましょう。葬儀場などにしてしまうと、葬儀場の職員の方は受け取ることができないので、困ってしまうそうです。また、自宅宛てにすると不在票が入るため、好きな時間に再配達を依頼する事ができます

現金書留封筒の裏面に説明が書いてありますが、「通信文を添えることができます」→これは今回の添え状ですね。「申し出がない場合は1万円となります」→差し出す際に、いくら入ってますかと聞かれるので、香典にいれた金額を答えましょう!入れた金額が1万円を超えると5,000円毎に10円補償額が郵便料金に追加されます。

差し出した後に、もらうもの

 ・領収書

 ・引受票(問い合わせ番号と申し出額の記載があり)

  今の時代は、便利ですね。昔は、封筒とは別に書留簿に書いて、明細を残さないといけなかったのに、今はレジのスキャナで送付先・元を読み取ってくれるなんて。。。

  

 

郵便料金

 今回は、定形郵便+書留料金+損害保険料(1万円までは、書留料金に含む)で533円でした。

最後に

 あまり経験したくないことですが、経験しない(少ない)がゆえに、知らない・忘れてしまうということが多いと思います。それらによるパニックを少しでも減らせれるように経験を記載していければと思います。

 

 

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