なんだか自転車のタイヤに空気が入らない気がするとき | logru(ログる)

なんだか自転車のタイヤに空気が入らない気がするとき

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どーもー、もりしる(@morishiru)です。

自転車は日々日々乗ることは少なく、少し遠出したり、重たいものを買い物に行くときくらいしか乗っていません。(しかもママチャリ)

ある日、どうにも自転車のペダルが重たいので、(筋力落ちたのかなとか)不安になりつつ、買い物へいっていました。

自転車を触ってみても、パンクしている感じはしなかったので、タイヤの空気入れを借り、10分位格闘していたのですが、全くタイヤに空気が入らない!

これって、タイヤがおかしい?かと、思い始めた時にあることを思いつきました。

あることとは。

 そう、通称タイヤの”ムシ”です。小さいゴムが虫の様だとか、小さいところにしか入らないから虫だとか言われはいろいろあるらしいですが、このムシが悪さをしているかもと思い交換しにいきました。何故ムシが悪くなるのかというとゴムでできているため、気温等の条件により劣化するときは劣化するから。自転車は雨風や暑い・寒い中を構わず使うため劣化しやすいのです。と、いいつつも、この自転車のムシは劣悪な環境の中で、5年もってくれたので良いほうかなと思ってます。

交換の手順

交換の手順はとても簡単です。換えのエアバルブを用意して、古いものと交換するだけ。5分もあれば終わります。

改めて最近のものは、”ムシゴム不要”と書いてあるものだらけで、ムシゴムというものが消えていくのも時代なのかなと思ったりも・・・

1.古いバルブを回して外します。

2.チューブにつながっている栓を引っ張って抜きます。(この時、タイヤの空気が抜けるので、近くに空気入れスタンバイが望ましい)

3.新しいムシゴム一式を差し込みます。

4.タイヤに空気を入れます。

5.終わり!

交換の時に気づいたこと

後輪を交換した時に、「これがムシゴムだよ~」と写真を取ろうと思ったのですが、「むしろ、ムシゴムない?5年前に買ったけど最新式だったのかしら?」と思っていました。

しかし、前輪もついでに交換した時に、ちゃんとムシゴムついてました!。となると、後輪のムシゴムはどっかにいったか、溶けたか(無い無い)、チューブの中に入ったかになると思います。まさか、ムシゴムの劣化を想定していたのに、ムシゴムそのものが無いという落ちになろうとは思いもしませんでした。

まとめ

自転車の修理は難しいものも多いですが、簡単に自分でできる時は、さっと部品を買って、さっと治すというこができるって気持ちいいですね!

これでしばらく快適な自転車生活が送れそうです。

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